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地下室での出来事。

Sun.20.08.2006
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海外研修からもどって 久しぶりの夏休み。
つっても 何の予定もあるわけでもなく・・・


一緒に行ったメンバーから頼まれた写真を
まったり印刷したり 編集したり ルーブル展観にいったり・・・
と なんだか贅沢な時間を過ごしています。

100枚を超える写真の印刷中は更に暇で
無意味にmixiの日記とブログ統一してみたり
無駄にコミュニティ登録しすぎてやりすぎた感ありありだったり。


そんな訳で今日も暇人。
Coruliちゃんのブログにあった
死ぬ程洒落にならないくらい怖い話を集めてみない?
をついつい読みふけってしまいました。




普段私は霊感なんてものはこれっぽっちもなく
よくある怖い体験もあんまりありません。
怖い夢はよく見るけどね。
むしろホラー映画や小説は大好きで
お化け屋敷だってなんだって楽しむ方です。

だけど 海外研修に行って
初めて霊体験らしきものにふれました。
肝試しがこんなに怖いと思ったのははじめてだったよー。

研修にいったキャンプ施設はとても大きくて古く
一番見晴らしのいい所に建っている大きなホールは
今年100周年をむかえたそうです。

IMG_0529.jpg


ここからロッキングチェアに座り ゆらゆらと揺れながら
景色を眺めるのが最高に気持ちよくて 大好きな場所。



すごくすごくいい場所なんですが
古いだけあって 怪談話もしっかり存在しておりました。




舞台はこのホールの地下。
はじめて訪れたのは 到着して2日目の夜。


このキャンプ施設で働くスタッフ主催の
映画上映会とかくれんぼをやるよーというので遊びに行きました。

ホラームービーを2本見た後
そろそろいい時間になってきたので
かくれんぼの始まり。
男の子チームと女の子チームに別れ
ホールの1階と地下 その周辺で隠れます。
最初に男の子達が隠れ 女の子が探す事に。
その時はじめて 地下に足を踏み入れました。


このホールは左右に長い構造になっており
左右それぞれ地下への入り口は違います。
まずは左の地下へ降りる事に。

廊下は真っ暗で 隠れた男の子達に脅かされながらも
私は結構楽しんで皆と一緒に捜索しました。
廊下の突き当たりの部屋の扉の前まで来たとき
一緒に探していた女の子のひとりが扉を開けようとしたのですが
どうしても扉が開かない。
とりあえず周辺の部屋を探し もう一度奥の扉のドアノブに手をかけると
さっきは全く開かなかった扉がスーッと開きだしました。

皆はパニックになり 英語も良く聞き取れなかったのですが
とにかく「さっき開かなかったのに勝手に開いた!」的な事を叫びながら
バタバタと地下から逃げ出しました。
私も何がなんだかわからないまま とりあえず一緒にその場を離れました。

その時私は なんとなくホラーちっくな雰囲気にわくわくしながら
皆カワイイなーなんてのんきにかまえて
ただの偶然だろうとくらいにしか考えていませんでした。


そして 右の地下へ。
分散して探しに行こうということで
私ともう1人 2人で探しに行く事に。

左の地下とは違い 廊下もなく
ただ乱雑に物が置かれている倉庫のような所。
古い卓球台が置いてある部屋もありました。
懐中電灯で照らしながら進んでいきましたが
なんせ古いわ暗いわ湿っぽいわで雰囲気抜群。

奥に進むと 裸電球が一つだけ吊るされている
工事現場のような瓦礫がある部屋にたどり着きました。
ボイラールームのような所の奥に 小さな木の階段。
その奥には天井まで積みあがる瓦礫と土と闇。

さすがにそこまで行く勇気は二人とも出ず
すぐにその場を離れました。




男の子達が全員発見された後 女の子チームの隠れる番に。
地下に隠れてみようかなーと思い 左の地下へ一人で降りてみたのですが
さすがになんだか怖くなって無理でした。




この時はまだ地下にまつわる話は何も知らなくて
後々ハウスキーピングの仕事でこのホールに来た時
休憩時間中にホールにまつわるお話をはじめて聞きました。

右側の地下に実際に行ってみて
卓球台の部屋には夜になるとゴーストが出るだの
奥の瓦礫になっている所はクレイヴだの
私のしょっぱい英語理解力でもわかってしまうような怪談話が続々。
昼間に行ったのに やっぱり薄暗くて湿っぽくて寒い地下。
もうここには来たくないな と本気で思いました。



なのに
後々またここに肝試しに行くハメに。




長くなったんでとりあえず投稿。

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