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メディテレーニアンハーバーのあれこれ。

Sun.28.08.2005
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オリエンテーションで聞いた
ミニ話のメモ。




まず

メインエントランス中央にある地球儀。
アクアスフィアって言うらしーです。
直径約8m 高さ約10mで
冬場に前通ったら寒そうな水しぶきを上げています。

その周りのタイル絵は
月の満ち欠けをあらわしてるそーです。
言われるまで気づかなかった。


この広場では
キャラクターがうろうろしてる時があり
ゲストの皆さんが一斉にカメコになります。

私が行った時は
丁度ミッキーとミニーがいちゃつきながらやってきた所でした。
たかりまくる黒山を
遠くから物珍しそうに インド系の親子が眺めていました。

お掃除のキャストさんや
エントランスにいるキャストさんは
キャラクターやお好きな背景で写真を撮ってくれます。
ですが
キャラクターのおそばについてるキャストさんは
多忙なキャラ達の スケジュール管理に追われているため
写真撮りはできないそーです。




再入場口では 再入場スタンプを押しているのですが
このスタンプ 毎日絵柄が違うらしいです。
セコい真似しても無理って事です。





メディテレーニアンハーバー。
公式HPやパンフレットにある通り
古い地中海南ヨーロッパがイメージされています。

正面にある ホテルミラコスタ。
様々なタイルの色や
ボコボコと連なるような建物は
実際の風景をもとに作られてるらしーです。

なんでも昔のお貴族様が
年々建て増ししていったお屋敷を
ホテルに改造したとかなんとか。
年代ごとにタイルの色が変わってくるので
風貌や色味が違うって話ですね。


ぐるっとハーバーを見渡すと
建物の壁に レリーフのような絵が描いてある壁が見受けられます。

これは制作費をケチっているから ではなく
1600年代あたり(?たぶん)のイタリアで大流行した
トロンプイユという手法のだまし絵だそうです。
当時の画家達は いかに上手なだまし絵が描けるか
競って描きまくってたらしいです。

デジズニーシーの建物も凝っていて
素晴らしいものも多いですが・・
実際のナポリにある
トロンプイユ フレスコ画をふんだんに駆使した建物
是非とも見てみたいな。




メディテレーニアンハーバーの
足元を見てみます。
すると
石タイルの間に 所々焦跡ようなものが見られます。

これは ディズニーシーのメインシンボルである
中央に高く聳え立つプロメテウス火山が
噴火した際に飛んできた 溶岩の跡のようです。
焦げ跡をよくみてみると
流れているような模様になってたりするそうです。



そのような状況設定の細かさも見事ですが
プロメテウス火山の造形そのものも
ほんとに素晴らしいと思います。
人口の火山とは思えないほどに 形状 内部がリアル。
"プロメテウス火山"でググると
木星にも同じ名前の火山があるみたいですね。




ハーバーに限らずシー・ランド全域にある
水のみ場についての説明も受けました。

これらはすべて 高さが2種類 1セットでつくられており
大人も子供も使えるように設計されているそうです。
ファミリーで楽しめるパークを という
ウォルトディズニーの意思から生まれたうんぬんらしいです。

また この水のみ場
二人で使うと 顔をかがめて飲んでいる最中
お互いの顔が確認しあえるようになってるそうです。

知らん人と一緒になったら
ちょっとしたトキメキを感じれるかもというウォルトの意

嘘です。






・・とこんな話を聞きました。
恐らく ガイドツアーさんがしてくださるような
お話かと思われます。
細かい設定話きくのって 楽しいよね。


以上 メモとってたわけじゃないので
微妙に違うところあるかも。


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