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笑の大学

Mon.31.10.2005
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●笑の大学


舞台では見たことがなかったのですが
三谷作品けっこう好きなので 映画を借りてみました。

三谷さんの舞台映画ですね。
二人芝居。
もともと演劇やっていたので
こういうノリは好きです。
笑えない人は笑えないかもな~。

でも 私はおもいっきり笑った。


役所広司すごいっ。
最強の間と テンションの温度差
よかった。面白かった。
稲垣吾郎も なかなかハマっていたと思います。
演技力で話されちゃうとミスキャストと思う方も多そうだけど
私は稲垣吾郎だからこそ
妙にいい味出てるコンビになったんでは
と感じました。
映画だったから良かったんだろうなって。


最後に二人が立ったまま見据えあって
窓からの光が時間経過とともに傾いていくシーン。

舞台でもこんなかんじだったのかはわからないけど
あそこなんだか好きです。

そういう細かい演出は多いけど
2人の心理描写的なものはわりかし少なめだったかな?
私はそこまで違和感は感じなかったけども。



最後の最後で
「もどってこい」
というシーンもグッと来たんだけど
2度目はなかったほうが好きかも。



いやしかし
役所広司面白いわ~。
あの熱演が見れただけでも
見てよかったなと思うです。

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テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

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『笑の大学』
 しばらく前に観た。三谷幸喜の作品(監督は違うけども)で、しかも大好きな役所広司主演、稲垣吾郎ちゃんはどうかわからないけども、かなり楽しめる作品と期待した。 しかし、期待が大きかっただけに裏切られた感じがした。演劇として舞台で2人が向き合ってやる形で....
笑の大学。
死んでもいいのは、お肉のためだけです。 なんだか気分が晴れなくて、そんなこと笑い飛ばしたい気分やったので、三谷幸喜の映画『笑の大学 』を観ました。本当にもうどうしようもなく、やるせない気分やったから、ちょっとだけ頭がぼーっとしたまま、映画視聴開始。


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