FC2ブログ

ひとりごと

calendar
08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

+ archive
 
category
new
link
administration
ブロとも申請フォーム

いろんなこと...

スポンサーサイト

--.--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

猫のはなし。

Thu.20.10.2005
0 comments
家の近所に
いつからいたのかわからないくらい前から
猫が住んでいました。



その猫は
角のたばこ屋さん付近をいつもうろついていて
遠くへいったりすることもなく
非常に人懐っこい猫でした。

近くの会社で飼っている猫らしく
一時は
「エサを与えないでください」
なんて張り紙もしてあったりして。


それでも誰にでもなついて
にゃぁ~
といいながらすり寄ってくる猫は
きっと たくさんの人に可愛がられてきたんでしょう。


私もいつも仕事帰りや
お出かけする時に
にゃ~にゃ~じゃれていったりしてました。



いつの間にか年月はたっていって
猫はだんだんガリガリに痩せこけていきました。
目には目ヤニがついて
背中をなでると背骨の感触しかなく
痛々しい姿になっていきました。



私が帰宅する時間はいつも遅く
それでも毎日同じ場所にいる猫。

こんな時間まで外に出しっぱなしなんて
本当に飼い主はこの猫いたわってるんだろうか?
と疑問に思っていたりしてました。



だんだんこれから寒くなってくるし
心配だなぁ・・
なんて思っていた矢先。



猫は突然
いなくなってしまいました。


飼い主らしき会社には
張り紙が。


○○○を探しています。
銀色の猫で
人間で言うと100歳くらいの年齢です。
お薬もあげることができなくて心配です。



だいたいこんなような内容の張り紙。


ここ最近見ないな
と思っていたら
やっぱり・・。

最後に会った時は
何故か落ち着かない様子で
いつものようにすり寄っては来ませんでした。





どこか遠くへ行って
身を隠すように死んでいるのか。
可愛そうに思っただれかが
連れて行ったのか。



いつもいた場所に猫はいません。

その前を通る度
切ない気分になる今日この頃でした。



スポンサーサイト

テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

« EQ2-ポゥサガわんこの国。 | home | ランドではしゃいだ一日記 »

comment
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。